ブルーベリーって何?


ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属(vaccinium)の小果樹でその果実が濃い青紫色に熟すことから「ブルーベリー」と呼ばれます。
ブルーベリーの仲間となる植物は、北半球の各地に自生しており、日本では「クロマメノキ」、「ナツハゼ」などが知られています。
欧米では、昔から野生のブルーベリーを摘んで食用としてきました。果実ばかりではなく葉を煎じるなどしても用いられてきました。
実は、ブルーベリーが医薬品素材になるのではないかと研究されるようになったのは、第2次世界大戦後のことなのです。
イギリス軍のパイロットがブルーベリーをたくさん食べて薄暗い中でも次々と敵の飛行機を撃墜したというエピソードがブルーベリーの研究開発が始まったのは有名な話です。
特にフランスやイタリアではその研究が進んでいるようです。
ブルーベリーが目に良いワケ
ブルーベリーは「アントシアニン」という青色の色素で構成されています。
眼球の中にある、「光を感じる物質」は光を受けることによって分解し、神経に光を受けたことを知らせる役目を持っています。
分解した「光を感じる物質」は、そのままだとどんどん減少していきますので、体内で再び作られます。
ブルーベリーが持っている「アントシアニン」という色素は、この「光を感じる物質」の再合成を促進する働きがあるので、ブルーベリーを食べるとその再合成を助け、目の疲労や視力の低下を回復させ、視野を広げることができるのです。
こんな方にブルーベリーをお薦めします
・パソコンなどOA機器を使われる方
・テレビ・ゲームが好きな方
・車など長時間運転される方
・本等が好きな方
・エアコンで室内乾燥気味な方
・直射日光のもと活動される方
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