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伝承にんにく卵黄 
にんにく卵黄は先人が知恵を重ねてつくり出した、健康維持にとても有効な自然食品です。
ニンニクはひとつひとつ丁寧に処理し、卵は卵黄だけを丁寧にとりだします。そして片時も目を離さずに、火加減を調整しながらじっくりと時間をかけて炒ります。
手間と暇、そして家族の健康を思いやる愛情こそがいいものをつくり出す本質であり先人たちから受け継がれてきた製法なのです。時代は変わっても製法は変わりません。にんにく卵黄を食してくださる方々の健康を考え、これからも伝承製法を守り伝えます。
にんにくと卵
ニンニクは良質のタンパク質をはじめ、糖質や繊維質、ミネラル、カルシウム、リン、鉄分などがバランスよく含まれ、ビタミン郡もB1、B2、C、ナイアシンが含まれています。
また、特有の匂いの元でもあるアリシンは、人間にとっても健康効果があると証明されています。にんにく卵黄本舗では主として嘉定種のニンニクを使っています。
完全栄養食品と言われる卵は、ニンニクと同様に古代から人類と密接な関係にありました。親鶏たちの健康状態が素直に濃縮されて反映するため、自然放牧飼育によって産まれた有精卵は今でも貴重です。
こだわりの佐賀上場にんにく
ニンニク が中国より朝鮮半島を経て日本に渡ってきたのは、約2千年ほど前であろうと考えられています。佐賀県のにんにく栽培の歴史は古く、朝鮮半島から人々が日本に渡来した時から面々と受け継がれ今に至っていると言われています。
歴史ある佐賀のにんにく栽培技術は底知れず深く、減農薬・化学肥料を使わない栽培法法はもちろんのこと、通常は初夏に収穫されるにんにくを冬に収穫することも出来るのです。
秦の始皇帝が不老不死の仙薬を探すために使わした徐福がもたらしたとされる佐賀にんにく。 伝承にんにく卵黄はそんなこだわりのにんにくがふんだんに使われています。
全羽放牧飼育の地鶏が生んだ卵のみ使用
鶏たちは昼間は豊かな太陽の光をいっぱいに浴びて走り回り、夕方になると鶏舎に帰ってきます。そんな元気な鶏たちに時価配合飼料を中心にした天然飼料のみを与え、健康な鶏を育ています。
こうして育てられた鶏たちは内臓がキレイでストレスがなく、生まれる卵も健康そのもの。自然のままに生まれた卵は、強う生命力を持つ力のある有精卵なのです。
全羽放し飼いの養鶏は手間がかかり、採算性も低いため全国でも取り組む人は数えるほどしかありません。しかしお客様に「体に一番良いものを食べて欲しい」という思いから、放牧飼育の地鶏が生んだ卵にこだわっています。
こだわりのにんにく卵黄製法
ニンニクと卵黄を丹念に練り合わせ、弱火で長時間炒り上げると、香ばしい風味の黄金色の粉が出来上がります。
これこそが、語り伝えられた「にんにく卵黄」本来の姿です。
少しでも火加減が強過ぎたり、炒りの時間が長過ぎたり、かき混ぜる手を休めると、鍋の中はすぐに焦げてしまい、風味が台無しになってしまいます。だからといって、火が弱過ぎたり、炒りが短いと生臭さが残り、美味しい粉には仕上がらなくなってしまいます。程よい炒り加減の製品を作り出すには、熟練した職人の手作業が、今も不可欠となっています。
当店が古式伝承製法にこだわり、製造を機械化しない理由がそこにあります。 多くのこだわりの下、作り出される製品だからこそ、自信を持ってお薦めする事ができます。
ニンニクの効果が科学で実証された!(ニュースダイジェスト)
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